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Dieter Blue(ディター ブルー)の証言

やあ!僕は事件について調査している探偵さ!

ディターくんの話を聞かせてくれ!

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隣のクラスのハイジくん…?

まぁいいわ。部長はとても優しい人でした…。

後輩の私にもとても優しくて…。

私の話がお役に立てばいいですけれど…。

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授業が終わってすぐに部室に行きました。部室にいたのはカセラさんだけです。

皆集まってからカセラさんがティータイムの準備をしてくれて、部長の分は私が持っていきました。受け取って、すぐに飲まれてましたよ。

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学園祭の準備は順調に進めていました。実は…ふふふ…すごいものを手に入れてしまって。とある蛮神の武器なんです…。

本当は部員のみんなにも学園祭まで秘密にする予定だったんですけど、やっと手に入れて、嬉しくて、ベデリアさんに自慢してしまいました…。私のスペースに飾ってあるんです。

ふむ、君は熱心に研究に取り組んでいるんだね。

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​研究…嫌いじゃないから。

あとは、えっと、エイノさんのお手伝いで倉庫に向かいました。荷物を運んだんですけど重かった…。

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力仕事をして疲れたので、少し休憩しようと部室を出て、風の当たる場所で休んでいました。春と夏の間のこの季節、私は割と好きなんですよね…。

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部室に戻ったらカセラさんがいました。学園祭のチラシを作りたいから用紙をもらってきてほしいと頼まれて、生徒会の人を探しに行きました。無事に用紙を受け取って部室に戻るとベデリアさんとエイノさんも部室にいましたね。

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そのあとは先生がきて、部長が見つかって…。なんでこんなことに…。

貴重なお話をありがとう。

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