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Bedelia Green(べデリア グリーン)の証言

やあ!こんにちは!

君は歴史研究部の部員だね?

​事件について話を聞きたいんだが。

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​あら?下級生の子かしら?

​いいわよ、私はベデリア。

こんなことが起こってとても驚いているわ。

部長とは同じ3年生で、クラスは違うけど、ずっと同じ部活で活動しているので仲は良かったの。

​なるほど。ベデリアくんの事件の日の行動を聞いてもいいだろうか。

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​ええ。

あの日はいつもと同じように部室へ行ったわ。この部の恒例なのだけど、ティータイムが始まって、みんなでお喋りしながらお茶を飲んでたの。準備してくれたのはカセラよ。キッチンは彼女の城だから。

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​ティータイムが終わった後は、学園祭の準備をしていたと思うわ。部長以外のみんなは同じテーブルで作業していたはずよ。

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少し休憩をしようということになって、その時、カセラとエイノは部室の外に出ていったような気がするわね。私は部室にディターと残っていたの。普段はあまり喋らない子だけど珍しくたくさん話してくれて。話の内容は相変わらず学園祭の発表のこととかね。

ふむふむふむ。

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​またみんなで作業を再開したけれど、エイノが展示品を部室に運び入れる手伝いをしてほしいと言い出して。みんなで部室外の倉庫に向かったわ。倉庫から展示品というか、ガラクタというか、なんとも不思議なオブジェを部室に運び入れたの。

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そのあとは、いったん部室に戻ったけれど、カセラが図書室に行くというので一緒についていったの。借りていた本を返却して、部室へ戻ったわ。

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​私が話せるのはこれくらいね。あとは、そうだわ、エイノに連れ出されて散歩に行ったの。急に人を連れまわすんだから。

​部室に戻ったらすぐに先生がやってきて、あとは、探偵さんも知る通りだと思うわ。

当日の行動はよくわかったよ。

ベデリアくんはなぜ部長が個室に籠っているか、理由を知っているのだろうか。

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学園祭の準備で集中したからと聞いているけれど。集中したいときは、個室に籠ってよく何かしていたから。日記なんかも個室で書いていたわね。

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