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Bedelia Green(べデリア グリーン)の証言
やあ!こんにちは!
君は歴史研究部の部員だね?
事件について話を聞きたいんだが。

あら?下級生の子かしら?
いいわよ、私はベデリア。
こんなことが起こってとても驚いているわ。
部長とは同じ3年生で、クラスは違うけど、ずっと同じ部活で活動しているので仲は良かったの。
なるほど。ベデリアくんの事件の日の行動を聞いてもいいだろうか。

ええ。
あの日はいつもと同じように部室へ行ったわ。この部の恒例なのだけど、ティータイムが始まって、みんなでお喋りしながらお茶を飲んでたの。準備してくれたのはカセラよ。キッチンは彼女の城だから。

ティータイムが終わった後は、学園祭の準備をしていたと思うわ。部長以外のみんなは同じテーブルで作業していたはずよ。

少し休憩をしようということになって、その時、カセラとエイノは部室の外に出ていったような気がするわね。私は部室にディターと残っていたの。普段はあまり喋らない子だけど珍しくたくさん話してくれて。話の内容は相変わらず学園祭の発表のこととかね。
ふむふむふむ。
